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礼文・利尻への旅 2

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 礼文・利尻への旅の二日目です
 稚内のホテルを6時30分に出発してフェリー乗り場に向かった。礼文島に渡るフェリーに乗ったころから少し天気が悪くなり波も高くなったので心配になった。8時55分頃に礼文島に到着。だいぶ天気も回復して明るくなったので安心した。
 北海道の北部に位置する礼文島は、「花の浮島」と呼ばれるほど花の多い山である。早春から夏までいつも花が多い。標高が500メートルもないのに高山植物の宝庫と言われる。
 旅の二日目の予定は、前半は約3時間40分程の「桃岩展望台コース」で、後半は約2時間の「レブンウスユキソウ群生地へ」となっている。
 いよいよ9時20分フラワートレッキングのスタートです。もう皆さん、心うきうきです。
 遊歩道を歩き始めて驚くことは、手の届くようなすぐ傍にいろいろな美しく花が咲いているということです。イブキトラノオ、レブンシオガマ、エゾカンゾウ、レブンキンバイなどなどまだまだありました。「花ガイドさん」の説明を聞きながら期待した以上の充実した時間を過ごすことが出来ました。