上海・蘇州・杭州への旅(4) 2008.10.26 = Home =

   昼食後は今話題の上海新天地と呼ばれるところの散策であった。新天地については次のような説明がありました。   上海新天地は、歴史的風貌を持つ都市観光のスポットであり、飲食、ショッピング、ショーが一体化された娯楽センターである。 新天地広場は、上海の中心地帯にあり、淮海中路の商店街に隣接している。新天地の石庫門の路地に奥深く入れば、青煉瓦と黒煉 瓦造りの建物が軒を並べている。アーチ型の玄関、戸の枠の横木と家の軒、窓台が優美で当時の情緒を今に伝えている。石庫門の 中は別の風景が見られる。もともと閉め切った戸が全部開けられ、広々とした空間となっている。そこには、バーや喫茶室、レス トランなどのスペースがあるということであった。

  夕方上海駅から杭州に向けて新幹線で移動した。上海駅は大きく人の多さに驚いた。杭州でゆっくり夕食をとっていよいよ宋城に向かった。  杭州にある宋城は、宋代(960年〜1279年/日本で言えば平安時代後半(藤原道長)〜鎌倉時代前半(北条時宗))の街並みを再現した テーマパーク。   城壁を巡らし、市場を設け(勿論ここで飲食買い物ができる)、辻には宋代のコスプレ兵隊が立っていて、広場では結婚パレードをやっ ていたり何故かカラオケ大会をやっていたりする。中国版の日光江戸村といったところなのだろう。   そのテーマパーク内にある大劇場(客席数2500)で上演される舞踊ショーが、『宋城千古情』。客席を見渡した感じでは中国人観客70% 、韓国人観客27%、日本人含むその他観光客3%というところであった。



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